大内文化探訪会

活動内容

2018年度

【探訪部】宗像大社 辺津宮・中津宮(大島)を訪ねる2018年4月21日(土)

参加人員43名で、ユネスコ世界遺産に登録された宗像大社のうち辺津宮と大島にある中津宮をを探訪しました。
最初に辺津宮の本殿・拝殿・高宮祭場を参拝し、沖津宮から収集された多くの国宝を納める神宝館を見学しました。
次にフェリーで大島に渡り観光ガイドの案内のもと、中津宮・沖津宮遥拝所を参拝し、戦前の陸軍砲台跡から遠く沖ノ島を望みましたが、残念ながら少し霞がかかった天候のため見ることはできませんでした。

【研修部】第1回歴史講座「応仁度遣明船をめぐる大内文化の一齣」2018年4月14日(土)

九州大学大学院准教授 伊藤幸司講師に「応仁度遣明船をめぐる大内文化の一齣」と題し、大内文化とは?、大内文化を代表する画家「雪舟」に関し、改名の時期・雪舟が描いたとされる「湖亭春望図」の作成時期を遣明船の派遣時期から推論・近年の雪舟研究の動向、などについて講演をしていただきました。