大内文化探訪会

大内文化探訪会とは

 昭和57年、山口県生涯教育センター主催の高等学校開放講座が始まり、山口高校で大内文化をテーマにした歴史講座が開催され、講座終了後、有志12名によって「大内文化探訪会」が結成されて今日に至っています。
 現在、会員数約150名で、「公開歴史講座の開催」、「現地探訪」、「研究活動」、「ボランティア活動」、「会誌等書籍の発行」などの活動を行っています。
 当会に入会ご希望の方は、ハガキもしくはEメールで、郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記のうえ下記大内文化探訪会宛お申込みください。

トピックス

2019年 6月15日(土) 第3回公開歴史講座「中世山口の虚像と実像」を開催しました。
2019年 5月25日(土) 「山口市の廣澤寺」を訪ねました。
2019年 5月18日(土) 第2回公開歴史講座「大内氏の落日」を開催しました。
2019年 4月20日(土) 「久留米市の高良大社と八女市の岩戸山古墳」を訪ねました。
2019年 4月13日(土) 第1回公開歴史講座「大内氏のポテンシャル」を開催しました。
2019年 1月19日(土) 平成31年度総会を開催し、平成30年度の活動結果および31年度の事業計画について審議し了承されました。
また、山口市教育員会文化財保護課北島大輔講師による「大内氏遺跡を守り、活かし、伝える」と題した特別講演を行いました。