大内文化探訪会

大内文化探訪会とは

 昭和57年、山口県生涯教育センター主催の高等学校開放講座が始まり、山口高校で大内文化をテーマにした歴史講座が開催され、講座終了後、有志12名によって「大内文化探訪会」が結成されて今日に至っています。
 現在、会員数約150名で、「公開歴史講座の開催」、「現地探訪」、「研究活動」、「ボランティア活動」、「会誌等書籍の発行」などの活動を行っています。
 当会に入会ご希望の方は、ハガキもしくはEメールで、郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記のうえ下記大内文化探訪会宛お申込みください。

トピックス

2018年10月13日(土) 会員有志によりボランティア活動の一環として「大内政弘公および師成親王」の墓所を清掃しました。
2018年 9月29日(土) 「浜田城と石州和紙の里」を訪ねました。
2018年 9月 8日(土) 第5回歴史講座「山口の町創りをした大内弘世」を開催しました。
2018年 7月14日(土) 第4回歴史講座「義弘・盛見・持世の和歌と連歌」を開催しました。
2018年 6月16日(土) 第3回歴史講座「大内氏館跡・大友氏館跡・勝瑞城館跡」を開催しました。
2018年 5月26日(土) 「山口市の木戸神社と朝倉町の史跡」を訪ねました。
2018年 5月19日(土) 第2回歴史講座「戦国大名毛利氏と山口」を開催しました。
2018年 4月21日(土) 「宗像大社辺津宮・中津宮(大島)」を訪ねました。
2018年 4月14日(土) 第1回歴史講座「応仁度遣明船をめぐる大内文化の一齣」を開催しました。
2018年 1月20日(土) 平成30年度総会を開催し、平成29年度の活動結果および30年度の事業計画について審議し了承されました。また、岸本幸男会員による「厳島神主家を介した大内氏と安芸の関係と厳島合戦」と題した特別講演を行いました。